ラッピングの向上

ラッピングする箱を正しい位置へ置いている様子
お教室

こんにちは、
マノンの杜です。

今日は、ラッピングの講座の一つ

ラッピングのスピードアップ!!

を目指し、日常お仕事で奮闘されている
生徒様をご紹介させていただきますね。(^^♪

彼女の顔やお名前は伏せさせていただきますが
彼女のひたむきに”美しいラッピング””
そして、”お客様をお待たせしない!””
の志がこちらにもとっても伝わってくる程です。

ラッピングする箱を正しい位置へ置いている様子

 

 

お仕事では、
その職場(会社)の名前が書かれた包装紙、
そして、企画された紙の大きさの中で、
包む商品どれもが、
このお店でラピンングされたものと
分かるラッピング方法があります。

ラッピング経験のおありだった彼女は、
もともと、正確に、丁寧に、美しく包める素質
お持ちでした。

教室へお訪ねになられて、
体験レッスンで
包まれて見せて頂いた時
私自身、何をお悩みになられているのかな…
と不思議に思っていました。

基本の角を揃える、光るテープは見えない位置
に付けるなどが、転職先のshopでは
違っていたのです。

覆されたラッピング法

逆にすべての角は、統一した折目で
角度を幾度かずらし、テープの長さも
決められた長さでした。

 

慣れた手つきでラッピングするご様子

ここで、 体験レッスン時に
どのようにレッスンになるかをご説明し、
レッスン回数をある程度決め
通われてみますか?と尋ねました。

その代わり、包まれる商品を持ち込むことに
なりますが…と切り替えると、
既に持ってこられていました。(笑)
さすが、プロです!(^^)!

レッスン内容

1度目にレッスンでは、
まずはタイムを計り、
こちらのラッピングの形は、問題ないほど
綺麗なラッピング💕

彼女の一折一折が美しく丁寧です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも
ご本人が一番苦手とする箇所に触れて…

確かに、厚みのある箱だと
難関と思われる角の角度が
はっきりと分かります。

更に、様々な形の最後の仕上がりに
こだわっておられました。

今回のポイントは

箱に形大きさに合わせ、包装紙の企画
通りに用紙をカットし、

①用紙のどこに箱を置けば美しく仕上げる
ことが出来る

両手の運びと指圧が気になったので、
参考までにお伝えしました。

リアル教室ならではの利点ですね
動画やyoutubeでは学べない内容です。

自分がラッピングしている様子や
今日の復讐として手の運びを動画にして
お渡ししました。

2度目のレッスン

それらを踏まえたうえで、
前回の復讐からスタートしました。

生徒様から、
以前と比べて、ラッピングが怖くなくなりました。
少し、自信が持ててます。
と直接言われて、とっても嬉しかったです。

私にとっても
逆に包装紙を早くカットする方法を

生徒様より学ばせていただきました(^_-)-☆

トレーニングも楽しんで取り組まれていました。
頭の理解と指の動きにも
少しずつコツが掴めてきたようでした。

 

今回のポイントは

①両サイド同じ角度で折り目を付けられるよう
トレーニング

②特に苦手とする箱の形で
やはり、ここでも手の運びのタイミングと指が重要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの悩み

紙の材質にも寄りますが、
彼女の悩みがここでまた一つ増えてしまいました💦
紙が思い通りになってはくれない…
と嘆いていましたね。

硬めの紙や練習で折り目が付いた用紙を使用すると、
確かに上手くラッピングは出来ませんが、
逆に紙が滑らかく動くコツもつかめるんです。

真摯に取り組みすぎて、休憩のつもりで
途中「袋ラッピング」作りを取り入れ、
単独リボンが面白かったのか、
3つも作られていましたね。

 

ひたすら、練習と最後に気づいた点をまとめて
動画として送りました。

今後のレッスン

ひと月に一回は行くと決めずに
・この箱の形で困った…
・shop内の移動で、ラッピング方法が
変ったなど
いつでも気楽にお越しくださいね!

次のお越しをお待ちしております。

タイムも計って成長を一緒に楽しめるのが
嬉しいです。

 

 

 

マノンの杜では、
プロとしてご活躍中の方や
全く触れてこなった方など、
お子様から大人まで、
ラッピングの面白さを
お伝えできればと思っています。

今後はご希望があれば、
オンラインでも活動をしていきたいと
思っています。

よろしくお願いします。

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